若年者は薬入れに避妊ピルを常備しよう

若い方は薬入れに避妊用ピルを常備しておくことをおすすめします。
子供を作りたい夫婦の場合はいいのですが、まだ独身の若い方の場合は妊娠しても自分が経済的に自立していない事から子供が育てられず泣く泣く中絶を選ばなければいけない場合もあります。
中絶には肉体的なリスクもありますし今後妊娠しにくくなる可能性もあるのです。
それ以前に赤ちゃんを堕胎してしまったという罪悪感に苦しまなければいけません。
しかしピルを飲んでいれば避妊に失敗することもありませんし望まない妊娠をすることもありません。
中絶という辛い経験もせずに済みますし体が傷つくこともないのです。
今は恋人がいないのでピルを用意しなくてもいいという方もいるかもしれませんがいつチャンスがやってくるかわかりません。土日は産婦人科が休みと言うこともありますしすぐに処方してもらえないかも知れません。
それなら普段から常備しておいたほうがいいでしょう。
生理の一日目から始めればその日のうちに避妊の効果が得られます。
またモーニングアフターピルを常備するのもいいでしょう、こちらは事後避妊薬なのですが万が一コンドームが破けるなど避妊に失敗した時にのむ薬です。
受精を避けて妊娠を防ぐのですが、すぐに飲んだ方が成功率が高くなるので避妊に失敗してから買うのではなく普段から常備しておいたほうが確実になります。
ただ使用期限がありますので必ず期限内のものを使うようにしてください。
通販でも販売していますが産婦人科でも処方してもらえます。
若い方の中絶が今問題になっています、悲劇を繰り返さないためには自分で予防するしかありません。男性に理解してもらうことも大事ですが子供を作れる女性が対策をするのが一番です。